【健康サイクルアドバイザー】活動レポート⑤

レポートのご紹介


【テーマ】風邪
【健康サイクルアドバイザー】外山 裕子さん

健康サイクルアドバイザーとしてお伝えすること

・発熱、くしゃみ、咳などの⾵邪の症状は、体内にある異物(ウイルス)を処理して体外に排出するために、⾝体が⾃然に⾏っている「治癒⾏為」です。

・そのため、解熱剤や咳⽌め、⾵邪薬などを飲んで症状を抑えてしまうと、体内の異物の処理ができずに、かえって⻑引いてしまう可能性があります。薬は飲まないことをおすすめします。

・また、発熱している時は、⾝体が治癒⾏為(異物の排除)に専念できるように、基本的には⾷事は摂らない⽅が良いです。もし喉が乾くようなら天⽇塩を⼊れた⽩湯、⽔、お茶を少し飲んでも⼤丈夫です。おでこを冷やし、温かくして横になってよく休まれてください。

・⾷欲があるようでしたら、⽞⽶のお粥や、⿊糖⽣姜の粉末をお湯に溶かしたものなどを摂ることをおすすめします。

⾷医として継続的なサポートに繋げるためのお声がけ

「体内の異物(ウイルス)」は、実は外から⼊ってくるものではなく、ご⾃⾝の体細胞が正常ではない状態になり壊される時に「形を変えたもの」になります。
体細胞が正常ではない状態になる理由の⼀つは、ご⾃⾝の⾷事にあり、⾃然ではない、⼈⼯物が多い⾷べ物や、精製されて栄養分が少ない⾷べ物を普段からよく⾷べている⽅、サプリメント等を常⽤されている場合などに、起こりやすいとされています。
もし、よく⾵邪を引いたり、体調不良がよく起こるようでしたら、⼀度ご⾃⾝のお⾷事を⾒直してみませんか?

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