【健康サイクルアドバイザー】活動レポート③

レポートのご紹介

 【テーマ】貧血
 【健康サイクルアドバイザー】Tさん

 【ご相談内容】貧血の自覚はないが検査に引っかかる・40代女性
 ご自身の転職と同時にご家族の介護から気分がすぐれないといった、自律神経の不調があります。
 不安を解消するのに甘い飲み物、お菓子が欠かせない。体重の増加も気になるところ。
 なかなか眠れないなどの症状がります。

健康サイクルアドバイザーからの提案

鉄欠乏性貧血ではないか?血液中のフェリチンの検査をすすめます。
鉄欠乏性貧血であれば…
〇まずはその要因を取る事
甘い飲み物、お菓子も不調の原因、体重の増加の大きな要因で不調の原因でもあります。
人工甘味料いっぱいの飲み物、お菓子は大切な鉄分の吸収を妨げてしまいます。
不安を解消するには、ハーブティーや甘いお菓子をナッツや豆類、プルーンなどに変えてみること。
その後、鉄分の補給を。食事には玄米ご飯や雑穀ごはんを主食に、ほうれん草や小松菜など葉緑素の
多い野菜を積極的にとるようにしましょう。
甘い物が欲しい時のため、砂糖を使わずにできる「発酵あんこ」のストックをおすすめします。
栄養価も高く、胃腸の調子も改善し積極的に取り入れた葉緑素の吸収もよくしてくれます。

☆発酵あんこの作り方

【材料】
 〇小豆 300g
 〇米麴 300g
 〇小豆のゆで汁 300g~500g
 〇天然塩 小さじ1/3

   【作り方】
   1.小豆はたっぷりの水でアクをとりながら柔らかくなるまで煮る。
   2.煮えたらザルにあげ、小豆と煮汁に分け60℃になるまで冷ます。
   3.炊飯器に小豆と米麴をいれてよく混ぜ、煮汁をひたひたになるまで加える。
   4.乾燥しないように濡れふきんをかけ、8時間程度保温状態にする。(保温温度60℃が目安)
   5.途中、数回混ぜる。仕上げに塩を加える。

≪保存法≫
  熱湯消毒した保存容器に入れて冷蔵庫へ。
  約1週間で食べきりましょう。

 ◎プラスの一品  
  発酵あんこに『はいが玄米』を加えると、さらに栄養価アップ!
  忙しい朝は白いご飯に発酵あんこをのせると即席のおはぎへ変身。

  砂糖ゼロなのに、ほどよい発酵あんこの甘さがくせになります。
  罪のない甘さは、少し食べ過ぎても罪悪感ゼロです!

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